2014年3月11日火曜日

Google Apps Script - スペースの除去 Trim関数

Trim関数とは、不要なスペースを除去してくれるものです。

しかし、Google Apps Script では、Trim関数がありません。

そこで、Trim関数の代わりとなるScriptを書いてみました。

そこで使うものが、次のメソッドです。

.replace(第1引数, 第2引数)

第1引数には、検索文字を。
第2引数には、置換したい文字を書きます。

Google Apps Script は元が javascript なので、javascriptでも同様に使用されます。
1つ目の引数は、正規表現で書くことが多いです。


個人的には、Spreadsheet Formで、チェックボックスなどでまとめて値を取得した際、取得した値は、カンマと半角スペースが挿入されています。
そのようなとき、スペースを除去し、カンマのみでの区切りにすることで、今度はカンマでデータをsplit し、Scriptで扱いやすくできます。


Formのチェックボックスから取得した値の処理:

function trim() {
  var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
  var sheet = ss.getSheets()[0];
  var cell, val, newVal;
  var lastRow = sheet.getLastRow();
  var i;

  for (i = 0; i <= lastRow; i++) {
    cell = sheet.getRange(i + 2, 4);
    val = cell.getValue();
    newVal = val.replace(/, /g, ",");
    cell.setValue(newVal);
  }
}


HTH, Peace.

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