2016年1月27日水曜日

Hexoでのリンクの設定



Hexoでのリンクの設定について

チェックポイント

  1. /_config.ymlの設定
  2. /themes/landscape/_config.ymlの設定
  3. /public/index.htmlでの設定
  4. /public/archives/index.htmlでの設定
  5. unormで、日本語のリンク自動生成にを最適化する

1./config.ymlの設定

ルートディレクトリにある、_config.ymlファイルの中身を編集します。



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# URL
## If your site is put in a subdirectory, set url as 'http://yoursite.com/child' and root as '/child/'
url: http://GithubのURL/rootディレクトリ名/
root: http://GithubのURL/rootディレクトリ名/
permalink: :year/:month/:day/:title/
permalink_defaults: http://GithubのURL/rootディレクトリ名/

これを設定することで、aタグのリンク先が初期値で href=”/“ だったものが、上記したリンクへと自動的に変換してファイル書き換えられます。

2. /themes/landscape/_config.ymlの設定

次に、/themes/landscape/の中にも、_config.ymlファイルがあるので、こちらも編集していきます。



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# Header
menu:
  Home: http://http://GithubのURL/rootディレクトリ名/
  Archives: http://http://GithubのURL/rootディレクトリ名/archives
rss:

このファイルでは、Themeで追加されている、HeaderのHomeとArchiveをクリックしたときのリンク先を設定します。

3. /public/index.htmlでの設定

それ以外の自動生成されないリンクは、手動で書き換える必要があります。
たとえば、landscapeのテーマだと、デフォルトで、タイトルとサブタイトルが表示されていて、リンクにもなっているので、ここを手動で書き換えます。

4. /public/archives/index.htmlでの設定

3と同様に、このページも自動生成されていない部分は、手動で書き換える必要があります。

5. unormで、日本語のリンク自動生成にを最適化する

ブログの記事を追加していくと、記事名から適切にリンク先へ飛ばないことがありました。
NFD(utf-8-mac)をNFC(utf-8)に変換する必要があるようです。
unormというnode moduleがそれを自動で行ってくれるようなので、



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npm install unorm

で、一瞬で解決しました。

最後に

headerをパーツ化して、インクルードすれば、上記の3,4の手間は省けるかもしれません。

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