2016年6月5日日曜日

【mac】Pythonの環境構築

python 2.7.9 はデフォルトでインストールされているので、今回は、python 3 をインストールしていきます。

Python3のインストール

まず、Terminalコマンドで、
brew serach pyhton
とすると、表示されるリストに python(Installed) と、python3 と2つのものがあります。
今回は python3 をインストールしたいので、

> brew install python3

とすると、インストールが始まります。

インストール完了後、path は自動的に通っているので、それを確認。

> python -V
とすると、

> Python 2.7.9
としか表示されません。

> python3 -V 

とすれば、

> Python 3.5.0

とちゃんと表示されました。


Python のパッケージ管理ツール pip のインストール


pip がインストールされているかを確認します。

> which pip
> /usr/local/bin/pip

と表示され
> pip -V
> pip 6.0.6 from /usr/local/Cellar/python/2.7.9/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/lib/python2.7/site-packages/pip-6.0.6-py2.7.egg (python 2.7)

といわれ、python3 には対応していません。

これも先ほどと同様に、
> which pip3
と 3 をつけてコマンドを打つと、
> /usr/local/bin/pip3

と表示され、

> pip3 -V

と打つと、

> pip 7.1.2 from /usr/local/lib/python3.5/site-packages (python 3.5)

と Python 3.5 に対応した pip がインストールされていることがわかります。

pip のアップデート

python3 の方の pip はインストールしたばかりなので最新ですが、python2 も一応、最新のものにアップデートしておきたいと思います。

> pip install -U pip

すると、
> pip -V
> pip 7.1.2 from /usr/local/lib/python2.7/site-packages (python 2.7)

となり、pip 6.0.6 から、pip 7.1.2 にアップデートされていることが確認できます。

pip でインストールできるパッケージ一覧


多すぎ・・・

リストの一つ目のやつ、怖い。。。


あとは、わからなくなったら、
pip —help
pip list —help


pip install virtualenv
> virtualenv --version
> 13.1.2

> pip install virtualenvwrapper

> pip list
pbr (1.8.1)
pip (7.1.2)
setuptools (11.3.1)
six (1.10.0)
stevedore (1.9.0)
vboxapi (1.0)
virtualenv (13.1.2)
virtualenv-clone (0.2.6)
virtualenvwrapper (4.7.1)

virtualenvのテスト

.zshrc に次の3行を追加する。

export WORKON_HOME=$HOME/.virtualenvs
export PROJECT_HOME=$HOME/Devel
source /usr/local/bin/virtualenvwrapper.sh

保存したら、

> source ~/.zshrc


> mkvirtualenv test1

とすれば、test1というディレクトリに仮想環境が構築される。

環境設定で参考になったサイトは、


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