2016年6月10日金曜日

【Node.js】Node.jsのテンプレートエンジンであるExpressについて

手順


1.express dirname
2.cd dirname
3.npm install(dependenciesをinstall)
4.npm start(serverを軌道)
5.localhost:3000で動作確認

ファイルの関係性


機動しているのは、app.js
ここに記述されているファイルを順に読み込んでいく。

express アプリ


手順


1.express -e exapp    (add ejs engine support (defaults to jade))

生成されたディレクトリの構造
app.js (メインのスクリプトファイル。bin/wwwからapp.jsが呼び出され、実行される。)
bin
www
package.json
public
images
javascripts
stylesheets
style.css
routes (それぞれのWebページで処理を行うファイル類)
index.js
users.js
views (画面表示のために必要なファイル類。ページのテンプレートファイルがまとめられている。)
error.ejs
index.ejs

2.cd exapp && npm install
これを実行すると、exapp ディレクトリに node_module というサブディレクトリが作成される。

3.作業の流れ
  1. app.js でメインプログラムを修正する
  2. routes に作成するページ用のスクリプトファイルを用意する。
  3. views に表示用のテンプレートファイルを用意する。

node /bin/www でアプリを実行。
http://localhost:3000 にアクセスすれば、確認できる。

※ express では、デフォルトで、ポート番号3000番が指定されている。

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